サラカードルさんの作品を見てきました!

みなとみらいのランドマークタワー4階にオープンしたSHOP「ocean Day」 さんに行ってきました!

こちらのお店は海にちなんだ絵や雑貨を販売されていて、サラカードルさんの作品も直接見られる貴重なお店です。同じ横浜市内なのでエポキシアート協会のある横浜市金沢区の福浦からは高速を使えば車で20分ほど。

コロナの影響でサラカードルさんの原画はなかなか日本に届かないとのことで、こちらにあるのは「レジンプリント」といって、キャンバスにジクレープリントした上にオリジナル絵画のような光沢感のある仕上がりになるようレジンでコーティングしたものが中心とのことでした。

透き通るようなエメラルドグリーンとブルーの海が美しい、とっても素敵な作品がたくさん見られました。

亀の絵が重ねてある作品もありましたが、ハワイでは亀は幸運を呼ぶとのことですよ。

サラカードルさんの作品のように、ゆったりとした優しい時間の中で、自然を愛する心が現れたような作品作りが私も出来たらいいなぁと、日々仕事に追われていることに反省しつつ、また新たな作品作りにモチベーションが上がりました。

「ocean Day」さんには他の作家さんの作品もたくさんあって、カラフルな自然や女性の絵も、私個人的には大好きなテイストでした。

 

新規開講!!大きな作品を作りたい人のためのオフショアボード基礎レッスン

エポキシアート作品のなかでも特に目を引くビッグサイズの”オフショアボード”
初めてこの作品を見たことがきっかけでエポキシアートに魅力を感じたり、憧れている人も多いのではないでしょうか。
レジンアート海

*オフショアとは*
offshore 陸から海に向かって吹く風のことです。オフショアは海水面をなでるように吹き込み波の面を鏡のようにツルツルにすることでサーフィンに最適な波を作りだします。オフショアボードはそんな波の様子を表現したエポキシアート作品です。

横浜 レジン

エポキシレジンアートの基礎を学べる

この「オフショアボード基礎レッスン」ではエポキシレジンの扱い方と基本の海と波の作り方を学びながらビッグサイズのオフショアボードを合計3日間で完成させます。

この講座を受けていただくとエポキシアートの基礎が学べるので、そのあとご自分の発想で自由な作品作りが出来るようになります。

オフショアボードサイズ

420mmx594mmまたは300mmx900mm

レッスンスケジュール

1日目 海の色付け エポキシレジンの扱い方 波の作り方(1層目)

その後、乾燥2日間

2日目 波作り(2層目)

その後、乾燥2日間

3日目 全面コーティング

その後、乾燥2日間ののち配送でお届けします

レッスン料金

¥42.000(税込み)

 

 

エポキシレジンで作る海〜オフショアボード〜

当協会の講習会でエポキシレジンの基本が分かったら、次は大きな作品作りに挑戦してみたい!という方も多いと思います。

当協会では陸から海に向かって吹く風 “オフショア”の波をイメージしたオフショアボードの製作をしていますレジンアート海

色の付け方、波の作り方、を「海のプレート講習会」や「宇宙のプレート講習会」で学んだら、同じ方法でサイズを大きくしてオフショアボードを作ってみるのもいいし、応用して、違うやり方を試してみることも出来ますね。

横浜 レジン

こちらの写真は、アクリル絵の具で海と砂浜部分を塗り、(板の側面も塗りました)、乾いてから透明のレジンを青い海の部分だけ(砂浜にはかけない)に流して一層目の波を作りました。

数日後、一層目の波が乾いたら二層目の波を作ります。(砂浜にはレジンはまだかけません)

また乾かします。

数日後、砂浜も含めてボード全体に透明のエポキシレジンをかけて仕上げました。

新しいハンドメイド

*レジンが裏面まで垂れて固まらないように、裏面には梱包用のテープを貼ってあります。作品が出来上がってからテープを剥がします

どんなサイズの作品も乾かすのに2日間ほどかかり、ホコリが付かないようにカバーをかける必要があります。段ボールの箱をかぶせたりして、身近なもので代用できます。

レジンの扱い方や色づけ方法、そしてそこからの応用が分かれば作品作りの幅が広がります。

初めての方はぜひ講習会で体験してみてください

レジンアート横浜