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epoxyart japan
2020-12-12

卒業後のサポート

デザイナー講師養成講座でマーケティング講座を受け持っている講師の今村です。

今日は資格取得と独立についてお話したいと思います。

資格取得すれば独立できるのか?

本当に独立してやって行くんだ!という固い決意と夢と熱意を持っている人は、そもそも資格取得にこだわらず既に独立をされていることでしょう。かくいう私もそういう一人です。(私はラフルールという会社を2003年に創業しました。創業当時は花屋&カフェという複合型のショップを経営していました。)

飲食業に必要な食品衛生責任者などの公的資格とはちがって、例えばエポキシアートに関していえば、

資格取得は必要ないのです。資格がなくても自分で独立してしまえばいいのです。

だけどまずは一通り勉強して、技術を身につけてから独立を考えている人には資格取得は必要なことが詰まっているのでとても効率的な方法だと思います。

しかし、せっかく資格を取得しても、その資格を活かして実際に仕事を始める人は半分もいないかもしれません。

もともと自分の趣味を楽しむため、スキルを高めるために高額な費用をだして資格取得したという方ならそれはそれでいいのです。

しかし、資格取得のあと、講師業をやってみたい!イベントで作品を販売してみたい!オリジナルの作品作りをライフワークとするアーティストになりたい!と考えている方は資格取得したあとも、行動を起こさなければなりません。

エポキシアート協会では、「デザイナー講師養成講座」のカリキュラムの中で「マーケティングの構築」という授業があります。デザイナーとして幅広い作品作りが出来るスキルを身につけてもらうだけでなく、実際に教室運営をしたり、作品の販売にかかせないマーケティングの構築(仕組みづくり)をしっかり学んでいただくことにも力を入れているのです。

受講生の皆様には、この授業の中で作成していただいた文章をすぐにご自身のWEBやSNSに使っていただけるようになっています。その文章には受講生お一人お一人が持つ特長や他とは違うキラリと光るポイントやプランが含まれています。

また、レッスンプランや販売プランも作成していただきますので、資格取得をしたらすぐに教室をはじめたり、作品作りと販売を行う作家活動をスタートできるようになっています。

ディプロマをもらって卒業してからが本当に忙しいのです。

ここからやっと始まるのです。

やっとスタートラインに立ったのです。

ここまでが、エポキシアートデザイナー講師養成講座の役目でした。

卒業生のアンケートにもありましたが、卒業後のサポートをもっとしてもらいたい、材料の購入だけではなくスキルアップのフォローや最新情報の共有、もっともっと一緒に伴走してほしい!!

うん!!確かに!!

私たちももっともっと皆さんと一緒にやっていきたい!だって面白そうだから!

そこで、私たち協会に何ができるか考えました。

続きは次回に。

 

 

 

 

 

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